血液循環としびれ

血液循環とお風呂その2

お仕事で疲れた体をゆっくりと癒すべく、お風呂にゆっくり入り、血行促進
し、体中の血液循環をさせて疲れも取りましょう。そうすれば、ぐっすりと
眠れることでしょうね。
お休み前の入浴のポイントですが、ぬるめの温度がお勧めです。どうしても
冬場は熱いお風呂に入る人が多いようです。これは、寒いから仕方ありませ
んけれど、ぬるめのほうが疲れは取れます。
人によって適温はあると思いますが、一般的に言って40 度くらいがぬるく
てちょうど良いでしょう。その温度のお風呂に、長くゆっくりと浸かってく
ださいね。なぜ、ぬるめの温度が良いのかと言いますと、40 度以下のお風
呂は、血液循環がよくなるだけではなく、なんと副交感神経を刺激するそう
なので、心身ともにリラックスできますね。
私は、今までずっと、熱めのお湯に浸かることがすきでしたので、これでは
副交感神経が刺激されないのですね。これからは、ぬるめのお湯に浸かるよ
うに気をつけて、心はリラックス、体は血液循環をさせたいと思います。
そして、朝、お風呂に入る方も多いと思いますが、朝は夜と違って、熱めの
お風呂が良いそうです。一般的な温度としては、42 度くらいがよいでしょ

う。こうしますと、やる気を起こさせる交感神経が刺激されて、活発化しま
すので、一日がんばろうという気になります。
朝はどうしても頭が回らないとか、気持ちが上がってこない方は、朝の入浴
がお勧めです。朝から、しっかりと血液循環させて、頭にも新鮮な血液を回
してあげましょう。
血液循環とお風呂その2